鳥栖市、基山町、小郡市、筑紫野市クリニックの看護師求人
当院は内視鏡検査を行う胃腸内科クリニックです。
看護師として働きながら、スキルアップできる環境って気になりますよね?✨
今回は、看護師の入職してから独り立ちするまでの流れについてお伝えします。
入職時から3ヶ月:クリニックの基本業務や内視鏡補助を学ぶ

外来の基本業務や内視鏡検査の全体的な流れを学びます。
▪️外来
外来業務では、バイタルサイン測定、採血・心電図検査などの検査の実施や補助、点滴、注射など、一般的な看護業務を行います。また、症状がある患者様には問診も行いますので、アセスメント能力が身につきます。
▪️内視鏡
胃カメラ・大腸カメラの前処置や検査・治療の準備、カメラ洗浄を含む器具や機器の準備・片付けを学びます。
内視鏡検査を実際に見学し、検査の流れや看護師の動きを学びます。
先輩スタッフが丁寧に指導しますので、不安なくひとつひとつ経験を積みながら成長していくことができます。
4ヶ月から:実際に内視鏡室の看護業務を習得する
医師のすぐそばで検査をサポートする「直接介助」を看護師が担います。
具体的には、スコープの操作を行う医師の補助として、処置具の受け渡しや、さらに当院では、生検時に看護師が鉗子操作を担当するなど、より実践的なスキルを身につけていきます。
また、検査中は患者様の表情やバイタルサインの変化に注意を払い、検査が安全に進むようにサポートします。
また、胃カメラの場合、直接介助に引き続き間接介助の技術も習得します。
間接介助は検査時に体動があった場合、自己抜去・体動による損傷を防ぐため必要に応じ体位の保持を行い安全な検査環境を整えます。
最初は覚えることも多いですが、マニュアルや先輩スタッフの指導のもと、ひとつひとつ習得できますので安心してくださいね🎶
1年目:リーダー業務開始
そろそろ業務に慣れてきた頃…‼︎
外来でリーダー業務を行なっていきます。外来患者はもちろん、検査を行う患者様の前後の準備など多方面に気を向け視野を広げて優先順位を考えながら業務にあたります。最初は指示出し等慣れないことも多いですが先輩スタッフがサポートしてくれます。
そして、当院で2年以上の勤務経験があれば、日本消化器内視鏡学会が認定する「消化器内視鏡技術」の資格を習得できます。(学術試験あり)
3年目以降:新人教育・人事管理・コスト管理
これまでに培ってきた知識や技術を活かしながら、新人教育にも関わっていきます。自身の理解も深めることができますし、判断力も養われていきます。
また、指導は1人で任されるのではなく、チームで連携して行うため安心して教育に携わることができます。
経営者としての視点や心構えも学びます。
未経験でも大大大歓迎🐰🔰 ほとんどの職員が未経験で入職し今ではもう一人前になっています❣️
詳しくはホームページの採用ページをご確認ください

